「2人でブルグ部門」が、2026年度よりリニューアルいたします!「2人でブルグ部門」とは?
ブルグミュラー《25の練習曲》のレベルに到達する前に親しんでいただけるように、連弾にアレンジした編曲を課題曲とした部門です。参加者ご本人にプリモ(上のパート)、保護者や指導者の方にセコンド(下のパート)を演奏していただきます。
2026年度は、作曲家・ピアニストとして活躍されており、ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲の作曲者としてもお馴染みの高橋由紀先生に編曲を依頼!とても素敵な編曲に仕上がりました。
ブルグミュラー《25の練習曲》がまだ弾けない方や、ある程度弾けるけど1人でステージに立つのはちょっと怖い、という方も安心してご参加いただけます。
課題曲
ブルグミュラー《25の練習曲》より、第1番「すなおな心」・第2番「アラベスク」・第3番「牧歌」・第20番「タランテラ」・第25番「貴婦人の乗馬」(編曲:高橋 由紀)※必ず、高橋由紀先生による編曲(2026年度版)の楽譜でご参加ください。2025年度版の2人でブルグ部門の楽譜、および他社から出版されている編曲では参加できません。
開催地区
地区大会ごとに開催の有無が異なります。(お近くの地区大会で開催されない場合もございます。)
開催の有無は2026年5月15日(金)公開の参加要項に掲載いたします。
参加資格
どなたでもご参加いただけます。年齢制限はありませんので、大人の方のご参加もお待ちしております。
他の部門や、ほかの地区大会との併願はできません。ブルグミュラーコンクールへは、1年に1地区1部門のみご参加いただけます。
※2人でブルグ部門は、ほかの参加者との相対評価を行うものではないため、初参加者限定地区で定義するピアノコンクールには含みません。コンクール参加経験のない方が 2 人でブルグ部門に参加し、その後もコンクールに参加しなかった場合、次年度の初参加者限定地区にお申し込みいただいても問題ありません。
難易度
曲によって演奏難易度と対象者が異なります。〇第1番「すなおな心」・第2番「アラベスク」・第3番「牧歌」
→ブルグミュラー《25の練習曲》はまだ弾くことが出来ない方向け。プリモのパートは、基本的には5指ポジションのみで演奏することが出来ます。
〇第20番「タランテラ」・第25番「貴婦人の乗馬」
→ブルグミュラー《25の練習曲》の第1〜8番は弾くことが出来る方向け。プリモのパートにも、ポジション移動や跳躍、指くぐり・指またぎを伴う音階などが登場します。
共演者
セコンドの演奏は保護者の方、お兄さんやお姉さん、ピアノの先生など、どなたでも差し支えありませんが、共演者はご参加される方が手配してください。なお、共演者はステージポイント付与の対象外となります。
審査
3名の審査員が参加者本人の演奏を審査し、セコンドの演奏は審査の対象外とします。評価は点数ではなく、合格・あと一歩の2段階で、3名とも合格の場合はステージクリアとなります。
ステージクリアの方には記念品をお渡しいたします。
ファイナル
ファイナルへの進出はございません。なお、ステージクリアされた生徒さんの人数はブルグミュラー・レッスン賞のカウントの対象外となります。
楽譜について
以下から2026年度版連弾アレンジの楽譜PDFがダウンロードできます。楽譜をクリックするとPDFが表示されます。
印刷してお使いください。
製本された状態の楽譜をお求めの方は、ピティナの楽譜オンデマンド印刷・発送サービス「ミュッセ」および東音企画の「バスティン・オンラインショップ」よりお買い求めいただけます。
:ミュッセ販売ページ
:バスティン・オンラインショップ販売ページ
演奏動画も近日公開予定!
編曲者プロフィール

高橋 由紀(Yuki Takahashi)
ピアノを柏原真理子、金子勝子、石附秀美の各氏に師事。埼玉県立浦和第一女子高等学校を経て、東京音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業後、音楽制作会社へ所属。ピアノ教室で指導にも携わる。現在はフリーランスでピアノ作品の作編曲をはじめ、オリジナルアレンジによるコンサート伴奏やイベントでの演奏、映画/テレビドラマや施設映像のための音楽・音源制作、公開講座やコンクール審査など、ジャンルレスに活動。2022年こどものためのピアノ曲集「虹とスキップ」を出版(edition KAWAI)。2017/18/20/21/23/24年ピティナ・ピアノコンペティション新曲課題曲賞受賞。ピティナ・ピアノステップアドバイザー。日本作曲家協議会会員。
・公式サイト:https://igrek.cc/
・公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@yukitakahashipiano




